※この記事では、
- iPad本体をすでに持っている
- Apple IDを作成済み
- Wi-Fi環境がある
という前提で説明します。
iPadは、どこまで無料で使えるのか
iPadを買ったあと、「どこまで無料で使えるのか」気になる人は多いと思います。
今回は、次の3点を整理します。
- Apple IDだけでできること
- 課金しないとできないこと
- よく勘違いされている点
Apple公式アプリは、無料で利用できるものが多い
Apple IDがあれば、iPadでは意外と多くのことが無料でできます。
Apple IDだけで使える主なアプリ
- Safari(Web閲覧)
- Pages(文書作成)
- Numbers(表計算)
- Keynote(プレゼン)
- メモ(簡易メモ帳)
- フリーボード(手書きメモ)
- カメラ
- 写真
- メール
これらはすべてApple公式アプリのため、無料で利用できます。
有料アプリ、サブスク、iCloud容量追加は課金が必要
次に「課金しないとできないこと」です。
課金しないとできない主なこと
- 有料アプリの購入
- アプリ内課金(広告非表示・追加機能など)
- 有料サブスク(動画・音楽・電子書籍など)
- iCloudの容量追加
これらは、課金しないとできません。
しかし、アプリによっては「7日間無料」「お試し期間」が設けてあるものもあります。
そして、ゲームアプリもある意味課金しないとできない部類に入るでしょう。
ゲーム自体は進めることができますが、より優位に進めるためには「ガチャ」と呼ばれる課金が必要になります。
iPadは、有料アプリもあるが、無料アプリも多い
最後によく勘違いされている点です。
それは「iPadのアプリは、すべてお金がかかるのでは?」という点です。
もちろん、有料のものもあります。
しかし、ゲームアプリは、たくさん広告がでるけれども無料で遊べるものもあります。
そして、iPadは、無料のApple公式アプリが多く、日常利用であれば支障なく使えるケースもあります。
まとめ
iPadは、Apple IDとWi-Fi環境があれば、ブラウザ、文書作成、表計算、メモ、写真管理など、日常的な作業は無料で行えます。
一方で、有料アプリやサブスク、iCloud容量の追加などは課金が必要です。
「iPadはすべてお金がかかる」と思われがちですが、実際には無料でできることも多く、用途によって課金の必要性が分かれます。
「無料でどこまでできるか」は、アプリが公式かどうか、課金要素があるかどうかで判断できます。
※公式アプリでも、音楽や電子書籍など、コンテンツ自体が販売されているものは無料ではありません。
勉強目的で使う場合については、無料で使える範囲と課金が必要なケースを別の記事で整理しています。