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※この記事では、
- iPad本体をすでに持っている
- Apple IDを作成済み
- Wi-Fi環境がある
という前提で説明します。
iPadは、どこまで無料で電子書籍を読むことができるのか
iPadは、
「電子書籍を読むのに向いている端末」
というイメージを持たれることがあります。
実際、
iPadを使って電子書籍を読むことはできますが、
すべての本を
無料で読めるわけではありません。
無料で読めるものと、
購入や課金が必要になるものは、
はっきり分かれています。
この記事では、
- 無料で電子書籍を読むことができる内容
- 無料では難しい内容
- よく勘違いされている点
この3点を整理します。
iPadを読書目的で使う全体像については、
「iPadで読書できること・できないこと」で整理しています。
無料で電子書籍を読むことができる主な内容
iPadでは、
条件によっては
無料で電子書籍を読むことができます。
たとえば、
- 無料で公開されている電子書籍を読む
- 試し読みや期間限定で公開されている本を読む
- 著作権が切れた作品を読む
- Web上で公開されている書籍形式の文章を読む
といったケースです。
これらは、
購入や課金をしなくても
読むことができる場合があります。
「電子書籍がどんなものか知りたい」
「読む体験を試してみたい」
という段階であれば、
無料の範囲でも足りることがあります。
無料では難しい電子書籍の読み方
一方で、
次のような読み方をしたい場合は、
無料では難しくなることが多いです。
- 特定の本を最初から最後まで読みたい
- 新刊や話題の本を読みたい
- シリーズ作品をまとめて読みたい
- 読みたい本を自由に選びたい
無料で読める本はありますが、
内容や選択肢には
限りがあります。
どんな本を読みたいかによって、
無料で足りるかどうかは
大きく変わります。
こうした制限を避けたい場合、
電子書籍ストアや定額サービスを
利用するという選択肢もあります。
読みたい本の種類や利用頻度によって、
合うサービスは人それぞれ異なります。
よく勘違いされている点
よくある勘違いとして、
「iPadがあれば、
電子書籍はたくさん無料で読める」
と思ってしまう点があります。
実際には、
- 無料で読める本はある
- ただし、すべての本が対象ではない
- 読みたい本を選ぶと購入が必要になる
というケースがほとんどです。
電子書籍以外の用途についても、
iPadでできること・できないことを
用途別に整理しています。
まとめ
iPadでは、
条件によっては
無料で電子書籍を読むことができます。
ただし、
- 読める本の範囲は限られる
- 読みたい本を自由に選ぶことは難しい
- 用途によって向き・不向きが分かれる
という特徴があります。
無料か有料かは、
「どんな本を読みたいか」
「どれくらい読むか」
この2点で判断できます。
まずは無料の範囲を知り、
必要になった段階で考える、
という使い方も一つの選択肢です。